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フォーカスすべきは
運動会終了!! お越しいただきました保護者様、ご家族の皆様 本当にありがとうございました! お子さま、子どもたち、先生たち 運動会に向けて“いつも”を磨いてきました。 もちろん、この先も続きます。 ただ行事は「子どもを成長させる装置」 行事があってこそ、伸びていきます。 なぜか? それは感情が回るから!! ドキドキ・ワクワク・ソワソワ・ハラハラ 感情が回って人生が動いていく この環境が大人になっていく上でとても大事だと思います。 ぜひお子さま、子どもたちのステキなところにフォーカスを当てて言葉を与えてください。 ステキなところとは、『がんばった』ところ できたところも良いですが、一緒にがんばったところにも言葉を! その言葉で、子どもたちはチャレンジする気持ちが磨かれていきます。 できることだけやるのではなく、それだけではなく 「できるかわからないけど、やってみよう!」 この一歩踏み出す気持ちをつくることができます。 それが幼児期の場合『行事』です。 もう一つ、プラスなところにフォーカスを当てると プラスを探している保護者自身もプラスな状態になって
2 日前


結果よりも今は・・・
運動会、 今週末、運動会 子どもたち、先生たち 運動会に照準を合わせて 一日一日重ねて来ています 子どもたちは早く見せたいだろうな~ お父さん、お母さん、家族のみんなに 我が子の姿を見たいだろうな~ お父さん、お母さん、家族の皆さま 運動会の時、ぜひこんな姿で見ていただけると嬉しいです♪ ▶たくさんの応援があると、拍手があると 子どもたち、とても嬉しいと思います。 カメラに納めたいから、手が離せない方もいらっしゃると思いますが 声を出せる時はガツンと 拍手できる時はパチパチパチパチと よろしくお願いいたします。 静かだと空気が熱くならないので…、子どもたちを熱くさせましょう!! ▶結果よりも この日までがんばってきた姿に思いを馳せていただきたいです 結果にフォーカスしがちですが――分かりやすいですし―― この幼児期は、プロセス――がんばってきた過程――にフォーカスを当てて 言葉を紡いでいただきたいです こどもたちの人生はこれからが本番です 今から結果ばかりに言葉を与えていると、できることしかやらなくなります 幼児期は助走段階 結果はもう少しあとで
10月6日


あえて・・・
今の時代 便利 動かなくても いろいろできる だから「動かないこと」が増えてきた 便利はいいけど 便利は素晴らしいけど 動かなくてよくなる 今の時代 "あえて"動かないと体が鈍ってしまう 指先だけでいろいろ動く 自分が動かなくても だから… "あえて"体を動かす 夏休みのラジオ体操も行けば体操する "あえて"動くのは面倒だ…と私の悪い心が囁く(笑) いや、ここは勝たないと!! バリアフリーは素晴らしいけど "あえて"のバリアアリーもあるらしい 必要以上に体を動かすから、身体機能が向上するなど メリットもある 今は意識的に ここは便利なことを ここはあえて不便なことを 使い分けることも必要かもしれない 体を動かして しっかり年を重ねても 体が快適に動くように 今日も”あえて”動こう! 育ち合い・お互い様・お陰さま
9月15日


お越しいただきありがとうございました!
9月に3回『入園説明会』を行ないます。 本日は1回目でした。 足元のわるい中、園にお越しいただきありがとうございました。 限られた時間ではございましたが、 いろいろ角度から、 まつたけ幼稚園の考え方、 子どもたちに対する教育の考え方・想いを お伝えさせていただきました。 想いを聞いていただきありがとうございました! 『子どもたちは大人になります。』 『子どもだから、今は守られています。だから幼児期から自立に向けて形を整えていく。』 子どもらしい、愛らしいところも素敵 何とも言えない表情も愛くるしい とてもクリアなエネルギーを放っている それと一緒に大人に向けての準備もしていく まつたけ幼稚園での保育・教育をお話しさせていただきました。 大人になっても心が冷めないように たくさんいろんな感情を回して 慌てず、焦らず、じっくり、コツコツ 積み重ねているのが、まつたけ幼稚園です。 園内見学会にも起こしいただけたら、とても嬉しいです。 説明会は、9月16日(水)・28日(月)にもございます。 ご興味ある方はぜひともお越しください。 本日はありがとうござい
9月5日


お知らせ
次年度(令和9年度)移行予定でした 認定こども園でしたが、市役所と協議の結果 令和9年度は、まつたけ幼稚園として運営していきます。 今後も認定こども園に向けて準備と進めていく方針です。 よろしくお願いします。 今月行います『入園説明会』が予定通り行います。 ・9月5日(土) ・9月16日(水) ・9月28日(月) 3日間とも10:00から始めます。 今後も認定こども園に向けて準備を進めていく方針です。 よろしくお願いします。 保育は変わらず、想いも変わらず ――より磨いていくぞ!!―― お子さまたちの20年後に想いを馳せて『今、ここ』 入園説明会、お待ちしております。 さて、どんなご縁が待っているか♪ たくさん想いを分かち合うぞ!! 育ち合い・お互い様・お陰さま
9月3日


生きていくうえでの前提条件
学べば学ぶほど 生きていくうえで大切だなぁ、と思うこと それは 「人生は思い通りにならない」 このことを前提条件として心構えしておいたほうが楽だ な、と。 相手を思い通りに動かそう… がんばったから良い試合に勝てる… 勉強したから、絶対成績は上がったはず… がんばったから、良いことが起こるとは限らない 自分が正しいからと言って、相手がそれを正しいと思っているとは限らない 特に「関係性」人間関係です いろんな人がいる 生まれた年が違う 生まれた場所が違う 育った環境が違う 一緒にいた友だちが違う 同じ家族でも経験したモノが違うから、価値観が合っているとは限らない ――違うモノを挙げたらキリがない――― 自分と相手は違う …それを分かったうえで人と繋がる、人に寄り添う …違いを分かったうえでどんな言葉が響くか、伝わるかで言葉を発する そこまで深く考えなくても 「違うんだな~」と理解しておくだけでも良いと思います。 大事なことは、『“自分の”当たり前(正しさ)』を相手に押し付けないこと、です 違いを、自分の思い通りに行かせようとするから無理が生じます
8月24日


暑い日には…
今週は夏期保育日 お盆明け 久しぶりに会う子も いろんな体験をしたかな いろんな感情を味わったかな 会えば相変わらずの挨拶 大事、挨拶 自分から挨拶 楽しいなかにも礼儀あり 自分の物は自分で持つ 休み前にみんなにお話ししてるよね 『自分の物は自分で持つ』 シンプルでしょ? これが大きなチカラになっていくんだよ ―もちろん、持てない重さは手伝ってもらおうね― でも、暑い夏 今日はみんなで食べようか♪ 『かき氷』 お祭りとかで食べているとは思うけど 幼稚園でクラスのお友だちと食べることはなかったもんね! 同じもでも環境が違えば、 これも刺激さ!! 「いただきます!!」 さて、もう一杯おかわりしよっかな~♪ 育ち合い・お互い様・お陰さま
8月19日


関東地区教員研修 埼玉大会
毎年、関東地区の幼稚園連合会の持ち回りで 行なっている「関東地区教員研修」※プラスで山梨県・新潟県も参加します。 今年は埼玉で開催されました。 埼玉の会場に1,800名が集まりました。 (↑すごくざっくりの説明です。) 二日間あり、一日目は記念講演会・記念対談・ダンス 二日目は、各フォーラムで研修。 そこには勉強会のようなモノもあれば面白実験やミニコンサート、埼玉の名所巡りなど様々、多種多様 楽しみにながらの学びある時間でした。 私は一つのフォーラムの責任者を任されました。 司会者との打ち合わせなど、初めてのことが多く不安でしたが、どうにか無事終わりました。 うちの職員も4名、お手伝い。頼りになりました!感謝!! 無事終わって、ふと思う…やはり学びがあった! ➀伝え方には注意しました。伝える≠伝わる。 聞くと当たり前と思うかもしれませんが、これは自分のエゴになりやすい。 「これは通じるでしょ?」というのも自分の思いこみ(正しさ)。相手は自分ではありません。 ちゃんと伝わるように頭をフル回転! ➁説明資料も確認しました。ここでは自分の『思い込み』で
8月7日


夏休み突入~体験~
一昨日、1学期終業式 成長は一日一日必ず重なっていると思っています。 良いも悪いも 良いことはさらに伸ばせば良いし 悪いことは直していけば良い…時間はかかるだろうけど…小さかろうが重ねていけば良い 夏休み、昔ほど外で遊びにくくなったけど(暑すぎるもんね、暑い時は💦) それだって今に順応してできる体験をしてもらいたいな 人生の目的は『体験』すること 休みの時じゃないと体験できないことをする なかなか行けない場所にいく いろいろあると思います。 体験学習ってよく言われるけど、本当にそう思います。 やらないと分からない。やるから分かる。 大人は体験しているから、いろいろ先回りして言いたくなるかもしれないけど こどもはまだ体験していない。 話を聞いても、体験してないからイメージが湧きにくい。 頭だけでは、理解しにくい…体験しなくちゃ… もちろん、大怪我とか命に関わることは、安全管理として事前に先回りしないといけないこともある。 そこは"バランス"ととる必要はあります。 体験しよう! あと「味わう」という体験の捉え方もある。 味わう、例えば"感情" 喜怒
7月19日


環境が与える影響
「環境は人が創る」 自分が大切にしている言葉です。 環境によって、人の成長は大きく変わります。 人に優しくなれる環境 人を敵視してしまう環境 自分でがんばらないと、すすめない環境 自分があらずに、人にやってもらえる環境 などなど 環境は人に(自身にも)大きな影響を与えます。 古代中国の思想家 孟子(もうし)が言っていた言葉か分かりませんが 『孟母三遷(もうぼさんせん)』という教えがあります。 中国の孟子の母親が、息子の教育のために3度も住環境を変えたという故事成語です。 子どもの成長や学習に思想家・孟子の母親が、息子の教育のために3度も住環境を変えたという故事成語です。 子どもの成長や学習には、周囲の環境や交友関係を選ぶことが最も重要であるという教えです。 もちろん、心の成長も環境によってきます。 孟子自体は、引越しをしていないという説もありますが、そのくらい『環境』の影響は大きいということです。 例えば、親が甘やかしているのも環境の一つになります。 それも子どもに影響を与えています。 どんな影響を与えているか(与えていたか)結果は大人になってか
7月5日


PTAの皆様の気合い♪
明日6月25日(木) 「まつたけバザー」 PTAの皆様、準備ありがとうございます! また、バザー品を提供してくださいました保護者様 ありがとうございます!! 本日は前日準備でした PTA会長を中心に準備を進めて 当日を待つばかりです 今回はいろいろ新しい試みをしています そのエネルギッシュさ、すてき!! 大人が楽しむっていいな、と思います なんか商品も作ってましたよ…(笑) これが高い完成度😁 子どもたちにも「大人も楽しんでるんだぞ♪」って伝わっていると思います 明日のバザー、お待ちしております!! さて、明日何買おっかな~♪ 育ち合い・お互い様・お陰さま
6月24日


守られているうちに自立を
保育、子育ての目的は『自立』です。 子どもたちは大人になります。 急に大人にはなりません。 だから、今のうちにーー幼児期にーー自立できるチカラをつける。 自立していく下地をつくる必要があると思います。 子どもまんなか 子どもまんなか 子どもまんなかと言われています これは子どもを甘やかそう、溺愛しようとか 泣かないように、悲しませないようにすることではなくて 大人になっていく子どもの成長を守ろう、ということだと 私は思っています。 子どもの自立するチカラを守ろう、と。 子どもまんなかですが、その子どもは大人になったら真ん中のままでしょうか? 大人になったら真ん中ではありません。 次の子どものために、ステキな大人の背中を見せる役割に変わります。 でも、子ども時代に甘やかされて自立にできずに大人になったら、 次の子どもにステキな大人を見せられるでしょうか。 子どもは大人になります。 大人に、家庭に、社会に守られているうちに 自立するチカラをつけていきましょう。 良いことは遅効性 そして 成長の種まき 蒔いた瞬間、芽は出ない でも、 撒かなきゃ芽は出な
6月13日


汗をかこう
現代は冷房の環境も整っていて ちょっと店に入れば涼める お家にも当然のように空調は完備されている 汗をかくのは体温調整や老廃物を出すためで汗にも役割があります 汗腺(かんせん)と言います この汗腺は幼児期(2~3歳くらい)で数が決まってしまうそうです 暑いからといってずっと涼んでばかりでは 汗がかけず、大人になってから大変です💦 ずっと熱が体にこもりっぱなしです…。 お家でも適度に汗をかく習慣をもちましょう もちろん水分もしっかり取ってね! 育ち合い・お互い様・お陰さま 朝マラソン
6月10日


健康
まずは健康 健康だから 前向きに物事に取り組める 食べたもので体は作られる 好き嫌いは多少あります、私も でも、食べます 好きなものはもちろんバクバク食べます 嫌いなものも食べます 嫌いだけど食べられないわけではない 「嫌いなものは栄養になる♪」と思って食べます これも捉え方の問題 どんな言葉を与えるか♪ 『食べると健康になる』という捉え方もいいかもしれない♪ 食べたものが健康をつくる 心の健康は、言葉が創る (自身の)発した言葉で心が創られる 言葉の口癖 いつもどんな言葉を発しているか プラスをイメージできるか プラスに考えられる言葉か もちろん、悲観的に考えないといけない時もあります でも、基本は肯定的な言葉が 発した方も 聞いた方も 互いにプラスになっていきますね さて、今日は何をいただこう♫ 私の場合は野菜から… 育ち合い・お互い様・お陰さま
5月31日


本物に触れる
学ぶ方法は数あれど とても強力で強烈な学びは 直接、上手くいっている人、成功している人、活躍している人に直接会う(触れる)ことです。 『直』が大事 話す内容もそうですが、直接でしか伝わらないモノがあります。 6月8日(月)に クレアこうのす にて 〇『家庭教育の充実を図り、心の豊かさを社会性を育む』目的のもと 子育てフォーラムが開催されます(写真参照) 今年度の講師は 前さいたま市教育長、現行田市教育政策アドバイザー等 パワフルに活躍されております 細田眞由美(ほそだまゆみ)先生にご登壇いただきます! 私も何回かお会いしました 本当にパワフルな方で、発する声のエネルギーからしてプラスに満ちています プロフィールも載せていますが、教育に関する職を経ています 教育長時代6年連続で、さいたま市を英語を全国1位にした先生です。 そういう先生をお話を“直に”聞くチャンスです! 英語というモノの捉え方も素晴らしく、ただ成果を上げれば良し、ではなく そういうところも“直に”聴いていただきたいです。 「聞いておけばよかった…」にならないようにしていただきたいな、
5月20日


可能性の『枠』
「自分はこういう人間だ」 「あの人はこうだ」 決め付けで 人は、私たちは 自分の可能性や 相手の可能性を決めてしまう場合も多いと感じます 例えば、説明会とかで 当園は体操にも力を入れています その時、ある親が 「私は運動音痴ですが、うちの子は大丈夫ですか?」と たずねてくる場合… 親はそうだったのかもしれませんが だからと言って、お子さまがそうだとは限りません 遺伝で似るところはあると思いますが 運動神経など全てが同じとは言えません 私が危険だと思うのは 親が「私はそうだったから、子どもも…」と 可能性の枠を制限してしまっていることです どうやって枠を制限しているか… 『環境』です 特に、『言葉』の環境 一日一日は大したことはありませんが 塵も積もれば…です。ここがとても危険。いつの間にか、知らず知らずに。 あなたはあなた お子さんはお子さん 別人格です 相手(お子さまに)のプラスにたくさん認める言葉を注ぎましょう 些細なこともでステキなことなら言葉を注ぐ (もちろん、ダメなことはしっかり注意を) チャレンジする気持ち がんばろうとしている気持ち
5月10日


幸せの感度
ゴールデンウィークもあと二日 いろんなことを経験、体験しているかと思います。 今日は「こどもの日」 幼稚園でも鯉のぼりを空に泳がせています 良い天気でよかった 気持ちよく風に身を任せ 気持ちよく泳いでいるよう こんな一瞬に気持ちがプラスになる 「幸せは感じる量ではなく、感じる回数」 回数だから、些細なことでいい 小さいことに幸せを感じることで 気持ちが高まる 何かおおきいことを成し遂げて 幸せを感じる時もあるだろうけど そんなに滅多に大きい幸せは起きない それよりも 今、目の前の小さなコトに幸せを感じる感度を高めよう 小さいことなら毎日たくさん見つけられそう♫ さて、今日は何を読もう? これも一つの幸せだね 育ち合い・お互い様・お陰さま
5月5日


読書の効用
読書が生活の一部になっています もともと、私 読書はきらいでした 時間の無駄だ、と思ってました ある日を境に急に 読まないと!と思って読み出しました 週末読書から 毎朝5分読書 5分読書から8分読書へ 読書ほど継続が大切だな、と思います 私にとって 読書、本の利点は “自分の幅”が広がることだと思います 自分が実体験するって一人称で自分だけなんですよね でも、本はその作者の体験を 物語なら、登場人物の描写など 『自分のことのように』味わうことができます 疑似体験…とでも言うんでしょうね いろんな人の想い・考えに触れることができる 最近は映像などで頭で感じることは少ないように感じます (映像が良くないとは言いません) 本には、それほど絵は出てきません (絵本の話は、今回はしていません) 『自分が絵を、その本の世界を生み出す』んです。 そういう時間もまた豊かになるんだろうな、と 思うゴールデンウィーク前のある夜… さて、何を読もうか? 追伸 読書は好きですが、読むのは遅い…(笑) 育ち合い・お互い様・お陰さま
4月28日


人間関係
どこに行っても関わるモノ 関係性―――「人間関係」――― 社会に出ている私たちは、当然だと思います でも、子どもたちは“ここから”学んでいきます どう学ぶか? トラブルです。 楽しいだけで、人生送れればいいけれど そんなことはまずない、と思っています 互いに楽しい時はいいですが、 毎回互いが楽しいは難しいかもしれない たった一人で生きていくことは 今のご時世的に非現実的です 自分の思い通りに生きれればいいけど 相手がいる、周りがいる世界 互いが自分の思いをぶつけ合ったら… 何かしら、友だちとの、大人になれば仕事先、同僚内でも ほぼありますね、きっと 今の幼児期に学ぶことは、忍耐・我慢・自制心・自律心 いわゆる『非認知能力』と呼ばれるモノです 大人になって活躍できる人は、この非認知能力が高いそうです。 楽しい園生活を送ることは、とても大事なことではありますが 集団生活になると、楽しいことばかりではありません こどもたち、私たちもそうですが 価値観はそれぞれバラバラ、 自分の中で何が正しいのかそれぞれバラバラ まったくおんなじ人はいません...
4月23日


どっちもある?!
保育生活始まって一週間 先生たち、奮闘中 子どもたちの弾けるエネルギー 私たちもしっかり受け止め形にしていこう! 本日は本を紹介させていただきます (写真) 『 正解は1つじゃない どっちもある名言集 』 (ライツ社) 人は“自分の”正しさをもっています その正しさは“自分にとっての”正しさであって 相手にとって正しいとは限りません 人それぞれ、家庭それぞれで正しさは違います トラブルの原因は大抵『人間関係』 しかも、互いの『正しさ』のぶつけ合い でも、本当はそんなことない お互いに全く一緒の正しさなんてない でも、どれも正しさは間違っていない 間違っていないけど=(イコール)ではない つまり『人は違いますよ』ってことです。 家族内でも違います。 別人格ですから。 それをサクッと教えてくれるのがこの本 ――私にとって―― だって、歴史に名を残す偉人の名言 意外に対極になっています。 人同士でも、本人の名言がすでに対極(笑) ▷『早起きしよう』の大切さを説く名言があれば ▶『たっぷり寝よう』という名言もある ▷『長所を伸ばせ』の名言もあれば ▶
4月16日



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