守られているうちに自立を
- 2 日前
- 読了時間: 2分
保育、子育ての目的は『自立』です。
子どもたちは大人になります。
急に大人にはなりません。
だから、今のうちにーー幼児期にーー自立できるチカラをつける。
自立していく下地をつくる必要があると思います。
子どもまんなか
子どもまんなか
子どもまんなかと言われています
これは子どもを甘やかそう、溺愛しようとか
泣かないように、悲しませないようにすることではなくて
大人になっていく子どもの成長を守ろう、ということだと
私は思っています。
子どもの自立するチカラを守ろう、と。
子どもまんなかですが、その子どもは大人になったら真ん中のままでしょうか?
大人になったら真ん中ではありません。
次の子どものために、ステキな大人の背中を見せる役割に変わります。
でも、子ども時代に甘やかされて自立にできずに大人になったら、
次の子どもにステキな大人を見せられるでしょうか。
子どもは大人になります。
大人に、家庭に、社会に守られているうちに
自立するチカラをつけていきましょう。
良いことは遅効性
そして
成長の種まき
蒔いた瞬間、芽は出ない
でも、
撒かなきゃ芽は出ない
成長を慌てず、周りも急かさず、一歩一歩踏みしめている姿を
ステキな言葉で応援して、時には大人の姿を見せて
指針を見せていきましょう。
愛情はたっぷり注いでください❤
甘やかすのは、自立には効果的ではありません
我が子への想い(愛情)は正しい
でも、『やり方』(育て方)が合っているかは別です。
育ち合い・お互い様・お陰さま

田植えもそう、苗を植えても
実はつけない
耐え忍んでこそ、多く実を垂らす




