可能性の『枠』
- 5 時間前
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「自分はこういう人間だ」
「あの人はこうだ」
決め付けで
人は、私たちは
自分の可能性や
相手の可能性を決めてしまう場合も多いと感じます
例えば、説明会とかで
当園は体操にも力を入れています
その時、ある親が
「私は運動音痴ですが、うちの子は大丈夫ですか?」と
たずねてくる場合…
親はそうだったのかもしれませんが
だからと言って、お子さまがそうだとは限りません
遺伝で似るところはあると思いますが
運動神経など全てが同じとは言えません
私が危険だと思うのは
親が「私はそうだったから、子どもも…」と
可能性の枠を制限してしまっていることです
どうやって枠を制限しているか…
『環境』です
特に、『言葉』の環境
一日一日は大したことはありませんが
塵も積もれば…です。ここがとても危険。いつの間にか、知らず知らずに。
あなたはあなた
お子さんはお子さん
別人格です
相手(お子さまに)のプラスにたくさん認める言葉を注ぎましょう
些細なこともでステキなことなら言葉を注ぐ
(もちろん、ダメなことはしっかり注意を)
チャレンジする気持ち
がんばろうとしている気持ち
結果が出てなくても、がんばったプロセスがあったなら
上手くいかなかったとしても
そこにしっかりプラスの言葉を与えていきましょう
お子さまの可能性の枠を徐々に広がっているはず、です
慌てないで
良いことは遅効性
可能性の枠はたくさん広げておきましょうね
さて、今日はどんなステキなことがあっただろう
――良いところを見つけている時、
自分自身もプラスな気持ちになっていることにも気づくはずです―
育ち合い・お互い様・お陰さま





