人間関係
- 5 日前
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更新日:4 日前
どこに行っても関わるモノ
関係性―――「人間関係」―――
社会に出ている私たちは、当然だと思います
でも、子どもたちは“ここから”学んでいきます
どう学ぶか?
トラブルです。
楽しいだけで、人生送れればいいけれど
そんなことはまずない、と思っています
互いに楽しい時はいいですが、
毎回互いが楽しいは難しいかもしれない
たった一人で生きていくことは
今のご時世的に非現実的です
自分の思い通りに生きれればいいけど
相手がいる、周りがいる世界
互いが自分の思いをぶつけ合ったら…
何かしら、友だちとの、大人になれば仕事先、同僚内でも
ほぼありますね、きっと
今の幼児期に学ぶことは、忍耐・我慢・自制心・自律心
いわゆる『非認知能力』と呼ばれるモノです
大人になって活躍できる人は、この非認知能力が高いそうです。
楽しい園生活を送ることは、とても大事なことではありますが
集団生活になると、楽しいことばかりではありません
こどもたち、私たちもそうですが
価値観はそれぞれバラバラ、
自分の中で何が正しいのかそれぞれバラバラ
まったくおんなじ人はいません
でも、それぞれの想いもバラバラだけど間違っているわけでもない
どれも間違ってはいない
それぞれ『正しさ』が違う、ということ
それをトラブルを通して(それだけではありませんが)
「自分と人は違う」
違いは、違い 違い=違い
違いは、間違いではない 違い≠間違い
それを理解するところ
幼児期だからね、頭で分からなくてもいいから、感じてもらいたいところ
それを理解する最初の場所が、幼稚園、保育園、こども園でありたい
最初から『自分と相手は違う存在なのだから、、、』と達観している子なんてまずいません
自分と相手の「違い」を知って、感じて
その上で、楽しく遊んでもらいたい、活動してもらいたい
いろんな経験、体験を通じて
時間はかかるけど、しょうがない
調子の良い、成長はめったにない
互いの違いを――「人間関係」ってやつを時間をかけて知っていこう、学んでいこうね
慌てなさんな、成長を…
さて、今日は何を読もう?
育ち合い・お互い様・お陰さま





